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親を選んで生まれてくる。

親を選んで生まれてくる。
この子達は、なぜ私を選んだのだろう?

それよりも、

私は?

この親を、なぜ、、、選んだの?

ずーーーーと疑問のままだった。

溢れる 愛を注いでくれて育ったことはわかる。
でも、それと同じだけ生まれてきたことの否定もあった。
母が、お嫁にきてからの数多くの辛い思い出。
その血が私に流れている。なのであんたも一緒と。
辛かったことを、直接相手に言えない。
私には、言えたのであろう。

年齢とともに距離ができ、聞くことはなく楽になった。

でも、なぜ
私は、、、選んだの?

やっと、やっと、
半世紀にあと一歩のところで、

わかったことが一つ出た!

食の大切さを学ぶためだった。

母は、潔癖性。
潔癖性は、きれい好きとは、違う!
自分が納得したやり方でしたことだけを受け入れられる。
例えば、床を拭いた布で、顔を拭ける。
自分で、洗って消毒している布だから。と言っていた。

母は、食事の席は強烈に厳しかった。
なので私は、食べ物の好き嫌いは、無いが、食べることが嫌いだった。
幼い頃は、自家中毒常習犯。
いわゆる、摂食障害。
食べ物を受け付けなくなる。
よく、点滴をしていた記憶がある。

さて、なぜ気づいたのか

先日の夕飯のひとこま。
子ども達と鍋を囲んでわいわい食べている。
珍しく糸こんにゃくを入れた。

昔は、糸こんにゃくは全て手作業だったから、高かった。高級品だよ。
昔、鍋に入っているなら、しらたきだった。
お正月の鍋。
そんな会話で、またもやわいわい。
子ども達は、糸こんにゃく好き。と
そこで

子どもからの質問!

「ママ、食べ物で何が好き?」


「塩にぎり」
「昔、同じ質問に答えたら、育ちがばれる。と言う人と、美味しいご飯でないと、美味しい塩にぎりにならない。シンプルな食べ物だから米のうまさが引き立つ。うまい米とうまい塩。日本の最高級の食べ物。とまで言う人がいた。どっちか知らないけど、ママは、塩にぎりが好き。」

さらに子どもからの質問
「じゃあ、食べ物で一番貧しかったと思っていた頃は?」

もちろん、パパは。
無し!


「実家を出たものの、お金無さすぎて、実家から黙って持ってきたお米に塩かけて食べてて頃」

子ども
「じゃあ、ママは食べ物がいっぱいあって今は、幸せたね。」

素直に私は
「はい。幸せです。」と答えた。

食べ物だけでも、私の人生を振り返ったら、何日もかかるくらい盛りだくさんで語り尽くせない。

そして、今 生活のほとんどが食に関わることをしている。
この先の夢も、食に関わること。
多くの体験をし、食の大切さ、大事さ、を積みかさてきたからこそ、伝えられる。

ここで、なぜこの親を選んで生まれてきたのか?が解けた。のでした。

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